トレファちゃんエクソシスターのソロゲート、自分のデッキなのに全然勝てません……墓地効果を使うとだめなんですか?



墓地からカードを動かす前に、まず相手の盤面を崩そう。効果を使う順番を変えるだけでも、相手の展開を抑えやすくなる。
遊戯王マスターデュエルのエクソシスター・ソロゲートで勝てないときは、自分の墓地を使う効果をいったん温存し、エクソシスターの盤面を減らしてから使うのが対策の基本です。
相手が場にいる状態でこちらの墓地のカードを動かすと、エクソシスターの展開につながる場合があります。
手札誘発や無効効果があるなら、相手の展開を始める効果に合わせて使うのも有効です。
固定のデッキレシピを前提にせず、今使っているデッキで変えられる順番から見直していきましょう。
エクソシスター戦で勝てないときに試す順番
まずは、相手の場にエクソシスターが残っているかを確認します。
墓地を使う効果を先に通そうとせず、盤面を処理する順番に変えてみましょう。
1. 墓地効果を使う前に相手の盤面を見る
蘇生や墓地からの回収など、自分の墓地のカードを別の場所へ動かす効果を使うときは、相手のエクソシスターが場にいるかを先に見てください。
場に残っているときは、こちらの墓地のカードを動かす行動が相手のエクシーズ展開を誘発することがあります。
墓地効果を封印する必要はありません。
先に攻撃や除去で相手のモンスターを減らし、追撃を受けにくい状態を作ってから使うのがポイントです。
2. 先に戦闘や除去でエクソシスターを減らす
攻撃できるモンスターがいるなら、墓地効果を使う前に相手モンスターとの戦闘を検討しましょう。
戦闘で盤面を減らしてから自分の展開に移る流れは、墓地のカードをきっかけに相手の追加展開を許すリスクを抑えやすくします。
メインフェイズ2が残っている場合は、戦闘後に手札や墓地を使った展開を組み立て直せます。
相手を一度に倒せなくても、相手の場に残るモンスターや、こちらが次に使う効果を見ながら順番を選んでください。
妨害を使うなら展開の入口に合わせる
手札誘発や効果を無効にするカードを採用しているなら、相手の展開がどこで始まるかを見て使いどころを決めます。
相手のカードを見た直後に使い切らず、その妨害で展開を止められるかを考えましょう。
マルファやミカエリスの効果を妨害候補にする
Game8の現行エクソシスターデッキ解説では、マルファやミカエリス、バディスへの妨害が対策候補として挙げられています。
手札誘発や無効札を持っている場合は、相手の効果を止めたときに後続のエクシーズ召喚や除去まで抑えられる場面で使うと効果的です。
ただし、どのカードに妨害を当てるべきかは、相手の盤面や自分の手札によって変わります。
相手のカードの効果を確認し、止めても展開が続く場面では、次の妨害機会まで温存する選択もあります。
デッキを大きく変えずに見直すポイント
手持ちのカードで挑戦を続けるなら、まずは墓地に頼る効果と、相手の盤面に触れる効果の枚数や順番を確認します。
新しいデッキを一から作る前に、次の点を一つずつ試すと原因を絞りやすいです。
- エクソシスターが場にいる間は、墓地からカードを動かす効果を急いで使わない
- 先に攻撃・除去・無効効果で相手の盤面を減らせるか確認する
- 妨害札は、相手の展開を止められる効果に合わせて残す
- 勝てない場合は、墓地利用に頼らず盤面へ触れるカードを手持ちから試す
相手の動きをすべて封じる必要はありません。
墓地を使うタイミングを一度ずらし、どの行動で相手の展開が伸びるのかを確かめながら調整してみてください。
新しいソロゲートの追加を知らせる公式投稿
エクソシスターのソロゲートが話題になり、自分のデッキで勝てないという声もXに投稿されていました。
公式のお知らせはこちらです。
公式告知やカードの効果は更新されることがあります。
実際のデュエルでは、ゲーム内に表示される最新の効果テキストも確認してください。
まとめ:遊戯王マスターデュエルのエクソシスター戦は墓地と妨害の順番が大事
エクソシスターのソロゲートで自分のデッキが勝てないときは、墓地からカードを動かす前に、相手の盤面を減らすことから試してみましょう。
妨害札がある場合は、相手の展開を止められる効果に合わせて使うのがポイントです。
- エクソシスターが場にいる間は、自分の墓地を動かす順番に注意する
- 墓地効果より先に戦闘や除去で盤面を減らす
- 妨害札は相手の展開を止められるタイミングに合わせる
まずは墓地を使う順番を変え、相手の展開が止まりやすいタイミングを探すのがおすすめです。



