トレファちゃん旧版を持っていても、Ver.2を買い直す価値はありますか?



ベルト帯を再利用できるアップデートセットがあるよ。
通信連動やVer.2仕様の音声・パーツを追加したい人は、セット内容を見て選べるね。
結論は、旧CSMのVer.1/Ver.1.5を持っていてベルト帯を使うなら35,200円のアップデートセット、ベルト帯も新しくそろえるなら44,000円の一式です。
価格差は8,800円で、アップデートセットにはライダーベルト帯が含まれません。
機能面では、カブトゼクターVer.2の羽根パーツと12曲のBGMに加え、クロックアップ用サイドバックルやハイパーゼクターとの通信連動が大きな見どころです。
ただし、Ver.1.5の時点で追加されていた音声もあるため、「音声がすべて新しくなった」とは言えません。
CSMカブトゼクターVer.2で変わるポイント
公式商品ページでは、設計・金型から見直した外観と音声仕様、ゼクター同士の連動が紹介されています。
旧版との比較で見るべき点を、確認できた仕様に絞って整理します。
| 確認ポイント | Ver.2の公式説明 | 旧版と比べるときの注意 |
|---|---|---|
| カブトゼクター | 飛行状態用の羽根パーツに交換できます。 12曲のBGMや、複数の変身音・効果音を収録しています。 | 外観・音声仕様を設計と金型から見直した商品です。 ただし、Ver.1.5にも追加音声があります。 |
| 通信連動 | クロックアップ用サイドバックルの操作に合わせて、カブトゼクターから音声が鳴ります。 ライダーキックからクロックオーバーまで続く演出も説明されています。 | 通信連動はVer.2の商品説明で案内されている特徴です。 旧版の仕様と混同しないよう、Ver.2の追加要素として見ましょう。 |
| ハイパーゼクター | Ver.2はサイズ・外観を変更し、カブトゼクターと通信連動します。 ガタック ハイパーフォームやコーカサスに関する音声も収録しています。 | 今回の一式・アップデートセットに含まれます。 商品ページで同梱内容を確認してから選べます。 |
特に違いを感じやすいのは、サイドバックルやハイパーゼクターと音声が連動することです。
商品ページでは、クロックアップの発動後にカブトゼクター側の音声が続き、必殺技後にクロックオーバーへつながる流れが案内されています。
ハイパーゼクターVer.2も、サイズをカブトゼクターと並べやすいものへ変更。
カブトゼクターとの通信で必殺技音声が変化する仕様が紹介されています。
なお、旧版のうちVer.1.5では、マスクドフォーム・ライダーフォーム・必殺技の音や「プットオン」、クロックアップ関連の効果音がすでに追加されていました。
詳しくはバンダイトイズのVer.1.5開発ブログに記載されています。



Ver.1.5にも音声の変更があったんですね。
Ver.2では、どこを見て比べればいいですか?
Ver.1.5で案内された音声改良と、Ver.2の商品説明で目立つ通信連動・新しいハイパーゼクター・交換用羽根パーツを分けて見ると、更新点をつかみやすくなります。
旧版との違いを読むときはVer.1.5の追加要素にも注目
「Ver.2で音声が初めて追加された」とまとめると正確ではありません。
公式のVer.1.5開発ブログでは、劇中を意識した変身・必殺技音、プットオン、クロックアップの効果音などを紹介しています。
一方、Ver.2ではBGM12曲、飛行状態用の交換羽根、ゼクター間の通信連動、ハイパーゼクターのサイズ変更と追加音声が商品説明に記載されています。
Ver.1.5にもある要素と、Ver.2の商品ページで新たに強調される要素を分けるのが比較のポイントです。
仕様の詳細は開発中の内容を含み、商品ページにも変更の可能性が記されています。
購入を決める前に、最新の公式商品情報を確認してください。
一式とアップデートセットの違い・価格
どちらのセットもゼクター類とサイドバックルを含みます。
違いは主にライダーベルト帯の有無で、旧CSMの帯を使えるかどうかが選択の基準です。
| セット | 価格(税込) | ベルト帯 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| CSMカブトゼクター&ハイパーゼクターver.2 | 44,000円 | 付属 | ベルト帯も含めて新しくそろえたい人 |
| アップデートセット | 35,200円 | 付属しない | 旧CSM Ver.1/Ver.1.5のベルト帯を使う人 |
同じ仮面ライダーカブトの関連商品として、DXカブトゼクターのSUPER BEST版もあります。
こちらはCSM Ver.2とは別シリーズの商品です。
旧版のVer.1またはVer.1.5を持っている人は、手持ちのライダーベルト帯とアップデートセットを組み合わせて遊べると公式ページに記載されています。
帯を持っていない場合や、別の帯を新調したい場合は、一式のほうが内容をそろえやすいでしょう。
両商品の予約受付は2026年10月9日13時開始、12月2日23時終了、発送は2027年4月予定です。
受付状況や準備数による終了は変わる可能性があるため、注文前に公式ページで確認してください。



買うか迷っている方は、どんな点を気にしているのでしょう?
確認したX投稿では、4万円台の価格を前に購入を迷う声と、クロックアップ用サイドバックルとの通信連動に驚いた声が見られました。
以下は個別の投稿で、ファン全体の意見を代表するものではありません。
まとめ:手持ちのベルト帯と通信機能で選ぼう
- Ver.2の見どころは、通信連動、交換用羽根パーツ、BGM12曲、ハイパーゼクターの更新です。
- Ver.1.5にも変身・必殺技音などの追加要素があるため、音声がすべて初登場とは限りません。
- 旧CSMのVer.1/Ver.1.5のベルト帯を使う場合は35,200円のアップデートセット、一式でそろえる場合は44,000円です。
予約受付は2026年10月9日13時から12月2日23時まで、発送は2027年4月予定と案内されています。
手持ちのベルト帯を活用するか、通信連動などVer.2の仕様を追加したいかを軸に、公式の最新商品情報とセット内容を確認して選びましょう。


