トレファちゃん『動物のお医者さん』のパネルは、どこで展示されたのでしょうか?



パネルは北海道大学獣医学部の75周年行事会場に来ると案内されていたよ。
『動物のお医者さん』の漫画パネルは、北海道大学獣医学部の創立75周年記念行事会場に来ると案内されました。
獣医学部の公式案内に記載された行事日は、2026年10月3日と4日です。
ただし、パネルが建物内のどこに置かれたかや、10月4日以降も公開が続いたかは、案内から確認できません。
漫画パネルは北海道大学獣医学部の行事会場へ
獣医学部の75周年記念行事ページには、漫画『動物のお医者さん』のパネルが獣医学部に来ると記されています。
案内上の記念行事は2026年10月3日と4日です。
行事の開催場所は、10月3日の記念式典・講演会が獣医学部講堂、10月4日の市民公開講座が獣医学部講義棟です。
一方、漫画パネルそのものをどちらの建物の何階・何室に設置したかまでは、公式案内に記載がありません。
- 展示先として案内されたのは北海道大学獣医学部
- 10月3日の行事会場は獣医学部講堂、10月4日は獣医学部講義棟
- 漫画パネルの正確な設置場所や、行事後の公開継続は案内から特定できない
創基150周年式典で使われたパネルが獣医学部へ
獣医学部の案内によると、このパネルは2026年9月26日の北海道大学創基150周年記念式典で使用され、その後、獣医学部の創立75周年行事会場に来る予定でした。
つまり、9月26日の式典と10月3・4日の獣医学部行事は、同じ漫画パネルが使われた経緯でつながっています。
北海道大学創基150周年の式典・イベント案内は式典全体の日程を掲載していますが、漫画パネルの具体的な設置場所は獣医学部の案内にも示されていません。
なお、獣医学部の「講義棟展示パネル」は、獣医学部の歴史を紹介する展示です。
名称に「展示パネル」とありますが、『動物のお医者さん』のキャラクターが描かれた漫画パネルとは別の内容です。
獣医学部の展示ページでは、歴史を紹介するパネルの設置場所が講義棟と案内されています。
この説明を、漫画パネルも講義棟に設置されたという根拠にはできません。
「描き下ろし」と紹介するX投稿もある
Xでは、パネルを佐々木倫子さんの描き下ろしとして紹介する投稿や、実物を見たいという反応が見られました。
ただし、獣医学部の公式案内は作者や描き下ろしの経緯を説明せず、「漫画『動物のお医者さん』のパネル」と記載しています。
そのため、描き下ろしという説明は投稿者の紹介として扱い、公式発表で確認された情報とは分けておきます。
まとめ:動物のお医者さんパネルは北大獣医学部へ
- 漫画パネルは北海道大学獣医学部の創立75周年行事会場に来ると案内された
- 行事日は2026年10月3日・4日
- 建物内の正確な設置場所と、10月4日以降の公開継続は確認できない
展示先として案内された場所は、北海道大学獣医学部です。
講堂・講義棟のどちらに漫画パネルが置かれたか、会期後も見られたかは公式案内で確認できません。


