トレファちゃん『転生ゴブリンだけど質問ある?』は、なろう小説が原作なのでしょうか?



原作は漫画だよ。
三木なずな先生が原作、荒木宰先生が漫画を担当しているんだ。
『転生ゴブリンだけど質問ある?』は、「小説家になろう」で連載された小説ではなく、漫画を原作とするアニメです。
異世界転生を描くタイトルなので、なろう発の小説を探したくなるかもしれません。
ただ、原作者の三木なずな先生は、アニメ公式サイトのコメントで「小説家になろう」の連載ではないことと、初めての漫画原作だったことを説明しています。
原作を読むなら、集英社の「となりのヤングジャンプ」の作品ページから入れます。
小説版を探すより、まず漫画の第1話を開くと作品を追いやすいですね。
転生ゴブリンの原作は漫画|三木なずなと荒木宰の担当
原作の三木なずな先生と、漫画の荒木宰先生による作品です。
アニメのスタッフ欄に「原作」と「漫画」が別々に載っていても、その「原作」が小説を指すわけではありません。
| 項目 | 担当・掲載先 |
|---|---|
| 原作 | 三木なずな |
| 漫画 | 荒木宰 |
| 原作漫画の掲載先 | 集英社「となりのヤングジャンプ」 |
三木先生はライトノベル作家でもありますが、作者の経歴と、この作品の原作媒体は別です。
本作については、三木先生自身のコメントが「なろう小説なのか」という疑問へのはっきりした答えになります。
2026年3月11日のアニメ公式ニュースでは、三木先生が漫画原作に初めて取り組んだ際の不安や、連載からアニメ化につながった経緯を語っています。
「なろう系」の印象と、なろう掲載作品は違う
異世界転生や強力なスキルが登場する作風と、実際にどこで発表された作品なのかは分けて考えると分かりやすいです。
原作の紹介では、交通事故で命を落としたサラリーマンがゴブリンとして目覚め、スキル「人間80年」によって長寿を得る物語と説明されています。
短命なゴブリンたちからスキルを受け継ぐ設定が、異世界転生ものらしい印象につながります。
Xでも、第1話を見た投稿者が「なろう作品だと思ったが、コミック原作だった」という趣旨の感想を述べています。
別の投稿では、寿命と継承スキルを組み合わせた主人公の強さに注目していました。
こうした作風の感想はあっても、「小説家になろうに原作が掲載されている」という意味にはなりません。
原作の続きを読みたいときは、漫画の掲載先やコミックスを探しましょう。
原作を読むなら「となりのヤングジャンプ」から
原作漫画の第1話は、「となりのヤングジャンプ」の第1話ページで開けます。
作品名と作者名を確認でき、コミックス情報へのリンクもあります。
- まず雰囲気を知りたい場合:第1話ページから読む
- 続けて読みたい場合:ページ内の「次の話を読む」や作品情報へ進む
- 単行本で読みたい場合:作品ページのコミックス情報を確認する
公開範囲や各話の閲覧条件は、開いたページの表示を確認してください。
第1話へのリンクがあることと、全話を無料で読めることは同じではありません。
まとめ:転生ゴブリンはなろう小説ではなく漫画原作
- 「小説家になろう」の連載小説ではなく漫画作品
- 三木なずな先生が原作、荒木宰先生が漫画を担当
- 原作は集英社「となりのヤングジャンプ」で読める
『転生ゴブリンだけど質問ある?』の原作を探すなら、小説ではなく漫画の第1話からです。
タイトルや作風だけで掲載媒体を決めず、作品ページから読み始めてみてください。


