MENU

    【効果を整理】竜魔導の降霊師の融合条件と制約は?収録情報も解説

    【PR】この記事には広告を含む場合があります。
    融合ゲートと竜・魔導師を思わせる幻想的なイメージに『竜魔導の降霊師』『融合効果と制約を解説』の文字
    トレファちゃん

    竜魔導の降霊師は、墓地のモンスターを融合素材に使えるだけのカードなのでしょうか。

    編集長

    効果の要点は、融合モンスターを見せ、そのカードテキストに名前が書かれた墓地のモンスターを選んで、名前を得てから融合召喚につなげることです。

    竜魔導の降霊師は「IMMORTAL PHOENIX」に収録予定のリンク2・風属性・ドラゴン族・攻撃力900のモンスターです。

    以下では公開されたカードテキストの条件と制約を分け、どこまでが確認済みで、デッキ運用がどこから予想なのかを整理します。

    目次

    竜魔導の降霊師の効果を3段階で整理

    カードテキストの流れは、融合モンスターを公開する、墓地の該当モンスターを選ぶ、その後に融合召喚する、の3段階です。

    1.エクストラデッキの融合モンスターを見せる

    効果を発動したら、まずエクストラデッキの融合モンスター1体を相手に見せます。

    2.そのカードに名前が書かれた墓地のモンスターを選ぶ

    次に、見せた融合モンスターのカードテキストにカード名が記された、融合モンスター以外のモンスター1体を自分の墓地から選びます。

    ここで見る条件は融合素材として指定されているかではなく、その融合モンスターのテキストに名前が記されているかです。

    選んだモンスターと竜魔導の降霊師のカード名がエンドフェイズまで同名として扱われるため、見せる融合モンスターと墓地の候補の組み合わせが重要になります。

    3.手札・フィールド・墓地の素材を除外して融合召喚

    その後、手札・フィールド・墓地から融合素材を除外し、最初に見せた融合モンスターを融合召喚します。

    一連の効果には1ターンに1度の使用制限があり、発動後はそのターン、エクストラデッキから融合モンスターしか特殊召喚できません。

    したがって、効果を使うターンにリンク・シンクロ・エクシーズなどをエクストラデッキから出す予定がある場合は、発動順や展開計画に注意が必要です。

    ブラック・マジシャン強化になる?投稿で出た見方

    公開された公式Xの告知では新カードとして紹介され、個人の投稿ではブラック・マジシャンの強化や「光の霊堂」を使う構築案が挙がっています。

    スクロールできます

    これは公開直後の個人の評価・構築案であり、公式が特定デッキでの採用や強さを示した情報ではありません。

    実際に採用できるかは、見せる融合モンスターのテキスト、墓地に置くモンスター、除外できる素材、融合召喚後の展開制約がそろうかで変わります。

    収録パックIMMORTAL PHOENIXの発売日

    遊戯王OCG公式の商品ページでは、「IMMORTAL PHOENIX」は2026年10月31日発売、1パック5枚入り・税込198円、1ボックス30パック入りと案内されています。

    全80種という商品構成も掲載されていますが、1ボックスで全種類がそろうという意味ではありません。

    竜魔導の降霊師の個別レアリティや封入率は、今回確認した公式商品ページだけでは断定できないため、発売前の追加告知を待つ必要があります。

    まとめ:墓地の名前条件と融合縛りを確認

    • 融合モンスターを見せ、そのテキストに名前が記された墓地の非融合モンスターを選びます。
    • 手札・フィールド・墓地の素材を除外して、見せた融合モンスターを融合召喚します。
    • 効果の使用は1ターンに1度で、発動後はそのターンのEXデッキからの特殊召喚が融合に限られます。
    • 収録パックは2026年10月31日発売予定ですが、カード個別の封入率は未確認です。

    デッキを考えるときは、カード名の条件だけでなく、墓地に置く手段と融合素材の確保、融合以外のEX展開を止める制約までセットで確認しましょう。

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    目次